太陽光発電とは

ソーラーフロンティアの「CIS薄膜太陽電池」とは
(エコロジーにも、エコノミーにも、一歩先行く)

photo111.jpg従来の結晶シリコン系太陽電池に比べて、より安定した発電ができ、黒いスマートな外観で日本の屋根にフィットする〈CIS薄膜太陽電池〉を採用しています。

この薄膜系のCISは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究のもとに、ソーラーフロンティア(旧 昭和シェルソーラー)が独自に開発した量産型の太陽電池です。


【クリーン発電でエコロジーライフを】

 現在の私たちの便利な暮らしは、石油を中心とした化石燃料の大量消費で成り立っています。
しかし、その便利さと引き替えに、地球環境には深刻な影響を及ぼしています。
太陽光のクリーン発電で、快適で便利な暮らしと地球環境へのいたわりを両立させるエコロジーライフをはじめましょう。


【経済メリット】

住宅の場合、屋根の面積にもよりますが、3~4kWの発電容量が一般的です。
平均的な4人家族のご家庭では、1日あたり約15kWh(年間約5,500kWh)の電気を消費するので、
たとえば3.75kWを設置した場合、約70%(※)の電気を自給できます。
昼間は余剰電力の売電も見込まれるため電気料金の削減にも期待できます。

※3.75kWの太陽光発電システムの場合
一般家庭の平均年間消費電力量5,500kWh/年として算出
<出典:㈶省エネルギーセンター>

【期待される新エネルギー】


新エネルギーは、太陽光発電、バイオマス、太陽熱利用、雪氷熱利用、地熱発電、風力発電などがあります。
その中でも太陽光発電は住宅分野、産業分野でも、小規模からの取り組みが出来ることからも、
大きな期待が寄せられています。


【太陽光発電の利点】

  • 太陽光を利用する再生可能エネルギーであり、化石燃料に依存しない。
  • 無限に降り注ぐ太陽光だから枯渇する心配がない。
  • 住宅、事業所など需要地がそのまま発電所になる。
  • 他の電力施設と比較して、小規模でも効率が低下しないため、任意の規模で利用できる。
  • 原子力・火力等の発電と比較して、冷却水・廃棄物・排気などの発生がない。
  • 出力ピークが昼間電力需要ピークと重なり、需要ピーク電力の削減に効果がある。
  • エネルギー自給率を向上させる。